他の人が知らないけど、こういうものがある。
わたしが今回紹介するのは、文庫本の世界のお話。
文庫本ってみなさん読んだ事、あると思います。
通学の時間とか、カフェでとか、なんでもいいんです。
わたしもそんなに本は読まない人でした。
電車にもあまり乗らないし
なんだか面白いって意識がなかったんです。
でもある時友人からおすすめされた本を読みました。
そこから本が大好きになりました。
「カラスの親指」道尾秀介
あるスリ犯の2人の男の話。
ミステリー小説ですが、感動あり、笑いありです。
いつの間にか話の中に感情移入してしまう感じ。
道尾さんの作品ってどの作品も
トリックが巧妙で、毎回だまされるんです。
だからこそ、読み終えた時
すっきりします。
「ぼくのメジャースプーン」辻村深月
特別な魔法が使えるぼくが
うさぎを殺した犯人にどのような魔法をかけるかを追った話。
辻村さんの作品はとても奥が深いです。
読んでいるとまるで、バラバラだったパズルがはまるような
スッキリ感があります。
特にこの作品は、感動的でつい涙してしまいました。
たくさん考えさせられるような作品です。
文字が小さすぎず、難しい言葉が並べられている訳ではなく
だからこそ読みやすい。
そんな作品です。
本って読むとすごく特って思います。
ボキャブラリーも増えるし。
時間の無駄もなくなるし。
他の人が知らないかはわかりませんが、
とっても有名な村上春樹さんなどとはまた違う
すばらしい作品です。
わたしは教えてくれた友人に感謝してます(*^_^*)
ありがとう。
(✪ω✪ )確認しました。へー面白そうですね。
返信削除”文字が小さすぎず、難しい言葉が並べられている訳ではなくだからこそ読みやすい。”
ここがすっきりまとまっているから、読んでみようかなという気になります。で、お薦めしている人は優しそうな女の子なのに薦めているものがミステリーだったりするのも面白いですね。