2012年7月12日木曜日
ソーシャルメディア上の人間像
直接話す事とソーシャルネットワーク上で話す事の違い。
現代インターネットは発達し、普及しています。
だからこそほどんどの人がメールやネットを使い会話をする事ができます。
それはとても便利な事です。
それができるようになったからこそ、
生きているうちに出会える人間の数はとても増えたのではないでしょうか。
全国各地の人と会話をする事ができます。
とても素敵のことだと感じます。
しかしそこに欠点はないでしょうか。
発展しすぎた現代、人と話す事が苦手な人が増えています。
謝るのも文章。打てば簡単に変換でき、
思っていなくても打つ事ができます。
誰かを装い、話す事もできます。
人間、言葉と声を持ち生まれてきました。
もちろんそれは全員ではありませんが。
わたしは大事な事は、その大事な声を使って伝えたいと思います。
言いにくい事や謝罪の気持ち、相手を思う気持ち
一番伝わるのはやはり「声」たど思うのです。
その事を忘れない上で、発達したネットの利用するのはいいと思います
しかしのまれてはいけないと思います。
生きていくのはネットの世界ではありません。
現実の人と向き合って生きていく世界です。
ネットの世界、文字の世界でだけ自分を出せるとしたら
それは逃げているだけなのかもしれません。
もう少し、勇気をだして、普段生活をしている世界で
自分を出せるように戦ってほしいです。
欠点といいましたが、もちろん利点だってたくさんあります。
だからなくなるべきだとも思いません。
適度な距離が大事なんだと感じました。
わたし自身、直接自分の気持ちを伝えるのは苦手です。
でも、直接の声のほうが
信頼感も安心感もずっと上だと感じるのです。
だからわたしは、直接話す事を大事にしたいと思います。(^^)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
(✪ω✪ )確認しました。そうですねぇ、うまく住み分けが出来るのがいいと思うんですが、例えばこのブログであっても通常授業時間内に1人1人の考えていることを一つずつ考えて行くことって出来ないけれど、こうして記載してくれれば読んで1人ひとりとお話が出来るというのは、私はすごく面白いと思っているんです。
返信削除人同士の関係には最も身近な家族とか、親友とかがいて、その周辺には知り合いと呼ばれる顔を合わす機会があるけれどバイト以外の話はしないとか様々な関係がありますよね。
ソーシャルというメディアはその全関係に作用してしまうからうまくいくことと行かないことが出てきてしまうのですけれど、今が過渡期でこれからガイドラインが出来上がって行く段階で、参加している人が心地よいものが出来上がるといいと思います。